ライブハウスで撮影する

「アキタコマチ」が撮った、ライブハウスでの写真。

前半は友達のバンド。
ひとさまのお子様なので、顔がはっきり写っているものが出せないのが残念ですが。

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観客が撮っている画面を撮っている

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構図と、ピントがおもしろいと思った

後半は、プロのバンドの撮影。
マーティー・ブレイシー氏のバンド The Edge
初めてのプロバンドの撮影、耳ではすばらしい演奏に聴き入りながら撮影に走り回る。

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初めは遠くの席から遠慮がちだったが

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カッコいいマーティーのドラムに触発され、どんどん近寄ることに決めた

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どんなときもばっちり絵になるマーティー

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いい光!

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GRデジタル2だと粒子が粗くなるが

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GXRならなめらか。

よくがんばってたなあ。
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# by writingkids | 2012-04-19 10:56 | 次男「アキタコマチ」のコーナー

月食、撮れた?

2011年12月11日〜12日撮影の皆既月食。
東京都内の自宅のベランダから、次男「アキタコマチ」撮影。

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# by writingkids | 2011-12-11 12:02 | 次男「アキタコマチ」のコーナー

17歳のグループ展

「アキタコマチ」の在籍している高校は、普通科ではなく工業科である。
彼はグラフィックアーツ科である。
夏休みを利用して、クラスの有志たちで、写真や絵画などの作品をギャラリーに展示するグループ展をした。
「アキタコマチ」は昔から大人に交じって写真展に出品したりしているが、他の子たちにとっては初めてギャラリーを借りての作品展となり、かなり盛り上がっていたようだ。
ギャラリーが駒場東大前だったことも、若者が若い人に見てもらう場としてよかったかもしれない。

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男子の友人との合作。
絵の上手な友人が中央の絵を描き、息子はミサイルの色付けと、写真を撮った。

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同じく合作。学校の一隅らしい。
ちなみに2枚とも、手は息子。

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息子の作品。評判はよかったらしい。
「青い空の部分に“暑中お見舞申し上げます”って書き込みたい」と言われたとか。

クラスの“有志”といっても、こういうことにかけては普通科とはノリが違う。
なにしろ専門分野だから、20人以上が参加したという。
夏休みの宿題そっちのけで、これに取り組んできたとか。
青春だねー。
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# by writingkids | 2011-08-27 16:22 | 次男「アキタコマチ」のコーナー

ロシア旅行記・11日目

10日目のつづき。

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8月17日(日)
今日で最終日、飛行機の中である。
モスクワから成田までおよそ9時間20分。
この時間内で私は映画とすいみんとどちらも満足させることはできるだろうか。
だが、行きの飛行機で学んだ。
少しはねないと体力がもたないと……!(当たり前だと後で気づいた。)
もうおねむの「コシヒカリ」ではないのだ!!
……とりあえず映画を見た。(2本)

気づいたときにはあと4時間ちょっとで日本だった。
マズイ、し、失敗したぁー!!
少しでもねておこうと思い、すぐにねた。
起きたら日本だった。帰ってねた。

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(終わり)
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# by writingkids | 2011-02-12 15:19 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・10日目

9日目のつづき。

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8月16日(月)
今日は、昨日見ることのできなかったクレムリンを観光した。

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ウスペンスキー寺院もすごかったが、それよりも宝物庫の武器庫がとくにすごかった。
だが、昨日から気になっていたことが一つある。
「旅のしおり」に「※クレムリン内には大型カメラは持ち込めない場合がございます。」とかいてあるのだ!
そう、私のカメラはNikonのD40である。
なんだこれは!大型カメラ差別だ!と思って武器庫に入ると……結局カメラは全て持ち込み禁止だった。まあ、仕方ないか。

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それよりもこの光景を目に焼きつけて帰ろう。
それにしてもすばらしい。色々な銃や、やり、剣、矛、盾、よろいもあった。
昔の兵士はこんなに重そうなものを身につけて戦っていたのか。重くて動きづらそうだ。
それになんだこのよろいのくつは。
先がとがりすぎて、けっただけで人を殺せるんじゃないのか。

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向かいのガラスばりの中にあったポットはお湯の出るところがカエルで、カエルの口から出るようになっている。
となりの振りこ時計は、振りこの部分にかわいそうな顔をしたおじさんがしがみついていた。
……いやいやいや。さすがにこれは……使う気うせるって。このおじさんかわいそすぎるって。

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昔の人の考えることはよくわからない。
カエルの口から出たお茶を飲みたいのだろうか。おじさんが振り回されるのを見て楽しいのだろうか。
無論、私は飲みたくないし、楽しくもない。
だけど見ているのは面白い。

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さて、なんだかんだで最終日、ただ今飛行機の中です。

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# by writingkids | 2011-02-11 22:21 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・9日目

8日目のつづき。

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8月15日(日)
今日はエルミタージュ美術館に次ぐコレクション、プーシキン美術館の印象派コレクション棟に入場観光した。
絵ばかりかざられていて、やっぱり私は面白くなかったが、そんなに人も多くなかったし、たまに面白い絵もあったのでエルミタージュ美術館よりは楽しめた。

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これは恋人たちが愛を誓う木とのこと。
愛の言葉を錠前に書いて、二人で鍵をモスクワ川に投げ入れるのだという。


それからスーパーマーケットに行ったが、別に何も買えず、たいして面白くなかった。
次は明日行く予定だった赤の広場とウスペンスキー寺院に行った。

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ウスペンスキー寺院らしい。


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“スーパーマーケット”と書いているが、赤の広場にある広大なショッピングモールのようである。
ここで自由行動となり、おばあちゃんは大変長い時間をお土産を買うことに費やし、「アキタコマチ」は聖ワシリー寺院を撮りたかったが時間がなくなってしまったとのこと。


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これはウスペンスキー寺院ではなく、そのあと立ち寄った名前を忘れた建築とのこと。


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赤の広場はキレイだったが、ウスペンスキー寺院は日曜日の洗礼に教会の中に入れるのは女性と長ズボンをはいた男性だけだった。
だが、「アキタコマチ」だけ短パンだったので一人だけ入れず、外で待つことになってしまった。

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だから一緒に私も残ることにした。
「アキタコマチ」は一人だけ入れなかったことにすごく不きげんだった。
「長ズボンいるんだったら最初から言ってくれればさー……。」
と、ずっと言っていたが、キレイな写真をとれたことに満足した様子だった。

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顔文字の (`Д´) に似ているのがおもしろくて撮ったらしい


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モスクワ 22:21
東京   3:21
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# by writingkids | 2011-02-04 20:02 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・8日目

7日目のつづき。

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8月14日(土)
今日はクリンまで二時間バスに乗って行き、市内観光をした。
そこでチャイコフスキー博物館へ行って、実際にチャイコフスキーがすんでいた家も見学した。

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最初は庭を見たのだが、庭から家の窓を見ると、私の一つか二つ上くらいの女の子がこっちを見てニッコリしていた。
家の中にも入場してみたので、その女の子に会えるかもしれないと思い、二階に行くと、やっぱりその女の子はいた。
目をパチパチさせてこっちを見てニッコリ笑い、とても美人だった。

それからチャイコフスキーの使っていたピアノでロシアの学校の先生がミニコンサートをひらき、曲を聞いた。
そして家の中を見学していると、その女の子がロシアのガイドさんに何か話しかけ、ガイドさんが、
「これから彼女がオペラを歌ってくれます。」
と言った。

その女の子の歌はとてもうまくて、歌い終わると私を見てニッコリ笑いかけたので、私も笑って大きな拍手を送った。
すると彼女はうれしそうに笑って帰って行った。なんだか友達になれた気がした。
さらばオペラ少女、また会える日まで。

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サモワールでお茶をいれて、本格的ロシア風ティータイム。


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写真と日記が著しく食い違っているのは、興味の対象が兄妹でちがっていたからだろう。


モスクワ 23:38
東京   4:38
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# by writingkids | 2011-02-02 22:57 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・7日目

6日目のつづき。

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8月13日(金)
今日はあまり観光しなかった。
サンクトペテルブルグからモスクワへ戻るために、午後を使ったからだ。

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午前中は、運河クルーズで一時間三十分ほど船に乗った。
最初は写真をとったり景色を楽しんだりしていたが、だんだん同じ景色にあきてきて、結局ねてしまった。

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それから昨日見ることができなかった、ペテロパブロフスク要塞と、巡洋艦オーロラ号をあまった時間に見た。

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そして今度は飛行機に乗ってモスクワへ戻った。
行きは列車で四時間くらい乗っていたが、さすがの飛行機では一時間三十分ほどでついてしまった。

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モスクワのホテルは一日目に泊まったホテルと同じで、なんだかなつかしい感じがした。
さて、それでは言ってみよう。
さようなら、現代風で使いやすかったホテル。そしてただいま、同じくらい使いやすいモスクワホテル。

モスクワ 22:17
東京   3:17
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# by writingkids | 2011-02-01 18:36 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・6日目

5日目のつづき。

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8月12日(木)
今日でサンクトペテルブルグは最終日だ。明日はモスクワに戻る。

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今日は世界遺産、聖イサク寺院、血の上の教会、青銅の騎士像、ロストラの灯台を観光した。

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午後は、世界三大美術館のひとつ、エルミタージュ美術館へ行った。

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正直私はあまり興味がなくて、『旅のしおり』を読んでいると、エルミタージュ美術館内見学時間はじっくりと四時間あった。

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そのうち二時間はガイドさんの話がえんえんと続き、それから自由時間に入った。

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話を聞いていただけなのに、なぜ興味がないとこんなにもつまらないのだろうか。

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床と天井で、同じ模様が刻まれているという。
一ヶ所だけちがうのは、天井にある紋章が、“踏まないようにするため”床にはないという点


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妹とちがって被写体に事欠かない兄は、たくさん撮影をしていた様子


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ラピスラズリでできたテーブル


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クジャク石でできたテーブル


夜になってから、オプショナルツアーの、バレエ「白鳥の湖」を見た。

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バレエ鑑賞に向かう美女を抜かりなく撮ろうとしたらしいがやや暗い


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中国からのお客様は、座席を立ってフラッシュ撮影をしていて大変迷惑だったとのこと


料金が一人一万五千八百円なので、一生懸命見ようとしたが、夜で、ねむくなるような音楽で、同じようなおどりをおどっているものだから、最初はがんばって見ていたがねてしまった。

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帰る人々


結局、最初と最後しか見なかった。
つまらない割につかれたな。今日は。

サンクトペテルブルグ 24:17
東京         5:17 
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# by writingkids | 2011-01-31 22:58 | ロシア旅行記

ロシア旅行記・5日目

4日目のつづき。

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8月11日(水)
今日は、サンクトペテルブルグのピョートル大帝の夏の宮殿の庭園を観光した。

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十一時になると、金でつくられたポセイドンの像の噴水が、壮大な音楽と共に噴射される。
それはキレイで美しい演出だった。
それを見るためにたくさんの人が噴水に集まってカメラをかまえるのだ。

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うちの子供たちは子供好きだ。


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ものすごい人だかりをよそに、遊ぶ女の子。


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もう少し大きい男の子。人だかりの後ろから眺めている様子


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こんなにどっちゃりと!


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右を見ても!


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左を見ても!


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人をかき分けて、前列で果敢に撮影


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「いや〜暑いですなあ。異常気象ですわロシアは」


午後は、絢爛豪華な55の続き部屋をもつエカテリーナ宮殿を観光した。
本物の金でつくられた装飾もすごいが、もっとすごいのが琥珀芸術の最高峰『琥珀の間』だ。
部屋一面琥珀がはられていて、すごくてキレイという言葉でしかほめられないところだった。

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バスに乗るまでの帰り道の途中、お兄さん二人がいた。
一人はトリが2羽乗ったイスの近くにいて、もう一人は小ザルをかかえてみんなに見せていた。
写真をとろうと近づくと、小ザルをかかえたお兄さんが私にサルをさしだしてきて、私の手にサルをのっけてくれた。
写真だけとるつもりがとんだ大サービスだ。だが、「アキタコマチ」が
「早く来なさい。金とられるよ。」
と言ったので、サルをかえして、戻った。

ふりかえるとサルをかかえたお兄さんがイスの近くにいるお兄さんに両手を上げてまいったぜ。みたいな顔をしていた。
絶対思ってるな。
「金くれなかったぜ。日本人のくせに。」
って。

サンクトペテルブルグ 23:47
東京         4:47
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# by writingkids | 2011-01-15 17:41 | ロシア旅行記